最新の記事

月別アーカイブ

民間住宅金融の推移(昭和三十年代)

2011.11.19

昭和三十年代に萌芽をみたわが国の民間住宅金融は四十年代に大きく飛躍して、公的住宅金融を量的に追い越しました。五十年代以降には競争の激化により質の向上が図られました。昭和三十年代わが国の民間金融機関で、最初に定型的・制度的住宅金融を導入したのは、昭和三十年に東京労働金庫が会員向けの住宅金融制度を創設したことに始まるといわれています。三十五年には都市銀行が、三十六年には長期信用銀行、信託銀行が、制度としての住宅ローンを消費者金融の一環として開始しました。

[参考サイトのご紹介]
千葉市中央区の新築一戸建て一覧
[詳細をみる]
小金井市の中古一戸建て一覧
[詳細をみる]
和光市の中古一戸建て一覧
[詳細をみる]
那珂市の中古一戸建て一覧
[詳細をみる]
総社市の中古一戸建て一覧
[詳細をみる]

預金の積立を条件とし、金利はアド・オン五・五〜六・〇%(実質年利約一〇〜一一%)と高いものでした。しかも当時は金融引締めが厳しく、とうてい消費者金融への十分な資金配分ができる状況ではありませんでした。





テラスパーク高級物件情報ブログオフィシャルブログ - www.terracepark.info Copyright (C) WWW.TERRACEPARK.INFO. All Rights Reserved.  当ブログについて