11月に入る頃、毎年、ヒヤシンスの水耕栽培をしています。花屋さんで、水耕栽培用の球根を買ってきて、小さめのガラスのボールに小石をいれます。この小石も、インテリア用のきれいな小石で、お店で売っているものを使うと見た目もきれいです。最初は、球根の底が水に浸かるようにしておきます。すると、数日後に下からたくさんの根が出ています。そうしたら、今度は球根の底が水に触らないように、小石の上に乗せる感じで置いて
ヒヤシンスでクリスマスのインテリア... の続きを読む
結婚前、インテリア雑貨のお店でアルバイトをしていた時、そこのオーナーはとてもセンスのいい方でしたので、スタッフのお部屋についてもアドバイスをしてくださっていました。私もオーナーに相談してお部屋をイメージチェンジして、冗談のように、すぐに彼ができたので、効果バッチリだったと思っています。オーナーはよく、「2週間に一回くらいは、部屋をじっと眺める時間を作った方がいいよ。」と言っていました。眺めていると
インテリアを考えるって大切なこと。... の続きを読む
構造面のメリットも見逃せない。二階増築は大掛かりな工事となるうえ、時として大きな危険をはらんでいるためである。それまで平屋だった部分に二階を増設しようとすれば、二階の荷重に耐えられるよう基礎を補強しなければならないし、新たな通し柱を添えたり梁を組み直したりしなければならない。ところが、あまり良心的でない業者のなかには二階の屋根まで届く柱を添えることもなく、従来の柱の上に短い柱を継ぎ足すだけですませ
構造面のメリットも見逃せない... の続きを読む
豆知識として、カビの発生条件は、湿度70パーセント、気温25度以上で発生してしまうことを覚えておいてください。これが、コンクリートが基礎となっていると、1階であってもほとんど2階と変わらず湿度は低いですね。1階と2階の違いは、日当たりに関していっても、基本的には2階のほうが優れてます。特に隣の建物が隣接していると、その差は歴然ですよね。また、女性のひとり暮らしということでいえば、当然ながら防犯が気
カビの発生条件... の続きを読む
戦後日本の住宅政策は多くの人びとが標準パターンのライフコースを歩むという前提に立脚し、中間層の家族の持家取得に援助を集中した。これに対し、若い世代では未婚者が増え、就労の不安定化が進んだ。住宅政策が想定するライフコースと実態としてのライフコースの不整合が拡大するにつれて、若年層が住宅の「梯子」に参加することは、いっそう困難になる。この不整合の増大が若い人たちの住まいの状況を理解するための鍵である。
拡大するライフコースの不整合に起因する問題... の続きを読む
24時間換気システムのキリ(安価)は、専門用語で「第三種機械換気」といわれるものです。この「第三種機械換気」は、排気のみファンで強制的に排出します。それも、浴室やトイレの換気扇をゆっくり回して済ませるものが多く、簡単にいえば「簡易型24時間換気システム」です。また、給気はどうしているかというと、昔ながらの外壁に開けた給気口(レジスター)から外気を引き込みます。そのため、居住者は冬になると寒いので、
外側に面した部分が少ない超高層マンション... の続きを読む
インテリアって本当に楽しいものですね。実際にショップに見に行ったりしてもいろいろな小物に目移りしたりしますね。もちろん大きな家具なんかもしてしまいますけどね。とにかくいろいろあわせてみて自分だけの空間を作るということが楽しいと思いますね。あれこれ考えていたらなかなか決まらないですけどね。でもそうやって悩んでいる時間もまたいいもんなんですね。そうやって自分でコーディネートしたインテリアに囲まれてすご
インテリアって本当に楽しいですね。... の続きを読む
駅と併設されてあるビルは大きな駅の中に多くある、お買い物スポットです。いわゆる駅ビルです。駅から近いのもありますが、やはり人が多く、活気があります。いくらいいお店でも、あまりに人が少ないと寂しい気がしてしまいます。レジまで時間がかかるのも嫌ですが、人が少ないのも同じくらい嫌かも。それに、お土産やさんもありますが、地域外の商品も沢山あります。なかなか足を運べない地域の特産が手に入るのも嬉しいですね。
駅のビルの魅力とはどんなところ?... の続きを読む
大阪の梅田から東側にある、空中庭園で有名な「梅田スカイビル」へ行ってきました。タワーイースト、ウエストイーストと呼ばれる2つタワー(棟)が、上層階の空中庭園で繋がっています。行ってみて分かるのですが、「空中庭園」と言っても緑豊かな庭園があるわけではありません(私はちょっとがっかりしました)地上173mの高さから360度が見渡せる、いわばパノラマ展望台です。空中にいる感覚は確かにありますが、なぜ「庭
梅田スカイビルへ行ってみました... の続きを読む
父親が倒れた時に、親子ローンを組んでいた息子が叫びました。「オヤジーしっかりしてくれよ。今死んだら、俺が困るんだよ!」「大丈夫だ。ローンは保険でチャラになるから」「そうか……じゃあ、ひと安心だな」笑うに笑えない悲しい父と子の会話です。妻は家を出て行き、父は倒れて入院。「家もない。お金もない。それでも家族が一緒ならいいじゃないか……」こんな小さな願いさえも叶えられないのです。幸せだった家族が奈落の底
親子ローンを組んでいた息子... の続きを読む
週一〜二回以上買い物にでかける人がきわめて多数にのぼるのは、同居世帯の少ない公営住宅居住者の特性によるものと考えられる。そして、この買い物にでるという行為が、余暇行動、言い換えればより豊かな地域生活を促しているという結果が得られた。母数にかたよりがあり、またあくまでも公営住宅における調査結果ではあるが、直接老人と話したり、ほかの調査項目の結果をまとめるなかで、役割をもたされずに同居している老人が家
影響力をもっているのが地域性... の続きを読む
家づくりを考える上で重要なのが、建物の構造、そして工法です。日本の家は大きく分ければ木の家と、鉄とコンクリートの家に分けられます。あなたは、あなたと家族のためにどれを選びますか?私は迷わず木を選びます。仲のいい人にも本を薦めます。なぜなら、本には「自然の温もり」があるからです。家は家族生活の基本の場所です。毎日の暮らしを温かみのある自然な場所で過ごしたいと思うのは、ある意味で当然のことかもしれませ
工法を選ぶ... の続きを読む
住宅の良計をするにあたって、一番むずかしい問題は便所だといわれています。各部屋と便所とのつながり。どこに位置させるか、どのような構造にするか、衛生上の見地から汲みとり便所のこと、それと井戸その他の給水設備との関係、それらを総合して考えなければなりません。それに加えて現在の日本にまだ根強く残っているホウガクに対する迷信が関係してきてますますめんどうになります。また、小住宅の設計の場合、便所に必要な坪
便所の配置は難しいが、工夫の余地は少ない... の続きを読む
たまたま在宅日にあたったのだろうが、Mさんは実に悠々と撮影につき合い、食卓に並べる食器を選んだりしてくれた。私は彼の「家で過ごす」貴重な時間を奪ったようで心苦しく思いながらも、カメラの向く方向をよけて移動しつつ、M夫妻と四方山話を続けた。一輪挿しに使われている備前焼の徳利の由来から、年に2度しか窯に火を入れないというその陶芸作家の悠々たる暮らしぶり、その庭で栽培された野菜でつくる素朴な料理のおいし
暮らしのなかの小さな楽しみを大切にするライフスタイ... の続きを読む
一戸建ての外観の感じや間取りが気に入って購入した後になって、いろいろなことが発見してきます。車の振動があったり、テレビが映らなかったり、高層マンションが建つようになったりなどが起きることがあります。また、将来において開発計画を行われる予定の地域なのかどうかも調べておきましょう。せっかく良い土地と喜んでいても、後日立ち退きになってしまったのでは、その場所に選んだ意味がなくなります。そのような失敗しな
一戸建てを買う前のチェック... の続きを読む
節約すれば、お金が溜まる。溜まれば、マイホームが買えるという簡単なようで難しい課題ではありますが、今度は水道代です。水は、貴重な資源でもありますので、ジャバジャバ使ってしまうのも、いけないことです。そういった環境の意識からも是非水道代の節約を心がけましょう。お風呂に水を貯めている場合は、その水を捨てないで、選択に使いましょう。水は流しっぱなしにしてはいけません。シャワーは節水型のシャワーヘッドに取
マイホームを買うための節約... の続きを読む
今は賃貸マンション暮らしで、気楽だし、住み心地が良い部屋なので、しばらくはこのままでいいと思っていますが、近い将来には家を買わないといけないんだろうと思っています。今住んでいるエリアが気に入っているものの、新築は高くて買えそうもないようなので、中古物件を買ってリフォームするしかないかと思っています。リノベーションマンションも流行っていて、中古マンションもなかなか魅力的です。一戸建ての場合、自分の好
やっぱりリフォームかな... の続きを読む
私が卒業した小学校は当時の新設校でした。入学から半年間だけ別の小学校に通い、校舎が一部完成した後に移ってきました。真新しい小学校はとても綺麗でピカピカでした。でもまだ全てが完成したわけではないので開校後も工事が続いていました。そして校舎の増設工事にともない、校庭に仮設教室ができました。私の一つ上の学年がその仮設教室に移ったのです。その仮設教室はプレハブでした。昔の教室です。本校舎はもちろんプレハブ
プレハブと聞くと思い出すのは... の続きを読む
ひとつ、シンプルな質問をしましょう。あなたは『なぜ磁石が北を向くか』を知っていますか?これは小学生にするような質問ですが、この解答を得られる人はまずいません。それは宇宙、地球、人類の誕生が最新科学でもはっきりと解明できないのと同じくらい大きな謎なのです。人間は必ず自分の身体の中に磁気を持っているわけですが、実は磁力とは宇宙万物のエネルギーの秘密のカギなのです。「家相」の古い迷信は捨て、まったく洗い
自然の要素との調和やリズムの上に生まれてきた法則... の続きを読む
木や籐の材質を基調にした床、家具を選ぶ。冬の間だけカーペットやクッションを加えればよいのだ。また、涼しげなキャンバス地のカバーをかぶせたり、籐編みの敷物やサテンのクッションも涼しい。つまり、肌との間に通気層をつくるのである。その点、昔懐かしいハンモックは最高のベッドといえる。ちょっと気取って、魚網の古いもので壁一面、いや天井までもぐるっと覆ってしまい、そこにガラス製のブイでも置いたら、もうマリン気
木や籐の材質を基調にした床、家具を選び清涼感を... の続きを読む
実は現在の日本の家庭の現状と少しばかりずれたイメージなんですな。言うなれば、これは料理屋か京都あたりの高級旅館のイメージで、普通の日本の家庭では、亭主が“予備室”のはずの日本間に腰を据えて「おーい、酒がない」なんてわめいていた日には、家庭争議になってしまう(俺のところはそうではないと思う人がいたら、あなたは羨むべき例外だ)。実は、ぼくの家にも、八畳に奥行の浅い床の間がついて、掘炬燵もしつらえた和室
造ったけれども、掘炬燵で一杯は正月だけ... の続きを読む
テレビゲームやパソコン、ワープロなどから出る電磁波も脳波を乱します。妊婦は出産障害が起こりやすいという説もありますので、長時間あびつづけないようにしましょう。さらに、テレビやパソコン、ワープロの画面には静電気が起こっています。テレビをつける瞬間に画面に手をやると、モワツとするような変な空気の流れを感じるはずです。これも脳波を乱します。結論をいえば、光の刺激、電磁波、静電気、やりすぎによる疲労などテ
いま、テレビゲームが危ない理由... の続きを読む
リフォームするにしても建て替えをするにしても、資金をどれだけかけるか、間取りをどこまで直すかという点で、なかなか夫婦の意見が一致することが少ないのが現実です。第二の人生を健康に快適に過ごすことができるかどうかは、自身の健康とともに住まいが暮らしにフィットしているかどうかが重要で、そのことに気がついている妻と、家のことは妻任せで、まったく関心がない夫であれば、意見の対立は必至。一気に夫婦関係が悪化す
住まいのリフォームは夫婦の絆を確かめる踏み絵... の続きを読む
ぼくの冷房観を要約すれば、それはたいへん有難い文明の利器だが、自然にさからっているという点で、どこかうさん臭い代物だということにつきる。だから、冷房は、関東以南の日本の暑い夏に、家事も含めて仕事の能率をあげるためにやむを得ず使うものだと考えている。しかし、東京のような大都会では、高密度化に伴う都市環境の悪化によって、冷房に頼る度合がますます大きくなっていく傾向があることも認めなくてはなるまい。ぼく
都市環境の悪化によって冷房は不可欠になる... の続きを読む
確かに今日のぼくたちの生活の中には、あまりにも多くの“物”があふれすぎている傾向がある。しかしだからといって、必要最低限な“物”だけで、簡素に暮らす方がよいという風にあっさり割り切れるものでもないだろう。ある期間を限った仮住まいならともかく、人間が一つの家に定着した暮らしをはじめれば、その生活の歴史の沈澱物として、物がしだいに溜まってくるのは避けられないものだ。もっとも高度成長時代、日本人は電化製
現代は、物の間にちぢこまって暮らす傾向にある... の続きを読む
フランスのコルシカ地方にポルト湾という土地があります。独特の岩場がむき出しになっている景観は非常に珍しく、1975年にフランス政府から保護する命令が出ています。特にジロラータと呼ばれる湾は絶景といえます。なのでコルシカ島によった際は必ず見て置くことをお勧めします。また、ピアナ村も「フランスで最も美しい村」に認定されるなど、とにかく観光地として有名です。この村に到着するまで、色とりどりの岩石に彩られ
イタリアの自然保護地区に登録された土地... の続きを読む
腰痛だとか二日酔いだとか、体調を崩すことはしょっちゅうだが、それで仕事を休んだことは滅多にない。ところがこの冬はついに流感につかまり三日休んだ。風邪というものは中途半端に鼻水すすって仕事してると辛いが、その程度を超えて「もうダメ」となるとかえって気楽で、これは天が心身の休養を命じておるのだ、という気分になる。熱のせいか、いくらでも眠れるし、このたびの流感は関節痛を伴うので、目覚めても何をする気も起
風邪で寝込んでベッド就寝の利点を再確認... の続きを読む
最初に一人暮らしを始める際、どうせ一人なのだからとワンルーム物件に入居した。だんだんと生活に慣れてくるとワンルームだと少々不便を感じるようになった。掃除をする場合は楽という点では快適である。しかし、友人や両親が泊まりに来た際着替えをトイレでしたり、洗濯物が乾いていない場合大きなタオルで隠したりとあまり人を呼ぶには向いていないことが分かった。その後1LDKの物件に引っ越したのだがそれらの問題は見事に
一人暮らしでも仕切りのある間取りを... の続きを読む
公務員宿舎に入っていられる間は、いずれにせよ月に1万円前後と極端に安い家賃を払うだけだから、東京から地方に移るメリットはない。むしろ中途半端に地方にいて、いずれ戻る東京圏での土地やマンションを買いそびれてしまうということにもなりかねない。だから、あまり遠くへの政府機関の移転には、公務員が抵抗するわけである。これに対して、リニアモーターカーが山梨から名古屋へ向けて建設されると、10分から15分で東京
土地やマンションを買いそびれてしまう... の続きを読む
時々遊びに行く友人宅の間取りは、家族共有スペースを優先的に考えられた住宅です。とても機能的で使いやすく、何回行っても感心してしまいます。ユーティリティを広くして、洗濯機の横に洗濯物の下洗いが出来るシンクを付けたり、家族全員の下着やタオルを収納できる大きな棚も取り付けています。朝の忙しい時間帯の動線も考えて、出入りが2箇所から出来る様になっています。玄関もたたき部分から入れる大きな収納スペースがあり
共有スペースに重点を置いた間取り... の続きを読む
食卓で無駄話の花が咲くといっても、そういつまでも続くわけはなく、ひとしきりしゃべると子供はめいめいの部屋に引き揚げる。こっちがほろ酔い機嫌でもうちょっと続けたくても、自分が満足すると「さて勉強しなくちゃ」とか言ってサッサと行ってしまう。それで勉強するとは限らないのはとっくにお見通しだ。とくに会話が盛り上がった日には、いかにも「満喫した、さて一人になるか」という感じで席を立ち、要するに自分の巣へ帰り
子供が子供部屋に閉じこもりがちになって悩む親たち... の続きを読む
シェアの場合には、共用スペースの管理・運営に関して、どのような家事を、どれくらい行うかという点からして、互いの意思を確認すべき議題の一つであろう。さまざまな家庭環境で育ってきたシェアメイトがそれぞれに持つ家事レベルへの期待、すなわちサービスレベルの違いを調整しようとすることは、まさに異文化交流といってもいい。さらにまた、シェアにおいては、他人同士が集まるので家族的な意味での役割・力関係が存在しない
サービスレベルの違いを調整する必要がある... の続きを読む
クリスマスも、あまりデコレーションはしません。私は意外とあまのじゃくなので、あまりにもドンピシャというのが苦手。クリスマスだからといって、家中クリスマスカラーになったりするのは好きではないので、ポインセチアなども置きません。それでも、どこかに季節を感じさせる飾り付けをするのは好きなので、クリスマスならリースとツリー、ちょっと可愛いオーナメントをドアに飾ったり、お正月は、お餅を飾って、松に季節感のあ
クリスマスカラーになったりするのは好きではない... の続きを読む
他人とシェアして暮らす人たちは、そもそもどうしてシェアを始めようと思ったのだろうか。誰かと暮らすなら家族か恋人だと考えられている日本の社会では、親元を離れて自立的な生活を送ろうと思えば、一人暮らしを考える方が自然だろう。逆に、一人暮らしにおける生活の不便や寂しさや物足りなさを感じたのであれば、結婚して自分の家族を持とうと考えても不思議はない。しかも日本では、身の回りで営まれるシェアをみて興味を持っ
シェアという選択肢の獲得... の続きを読む
片づけを「休日にまとめてやろう」「深夜に一気に片づけよう」と思ってはいないでしょうか?しかし、一気に片づけると、とても「リバウンド」を起こしやすくなります。一気に片づけると、散らかるときも一気に散らかります。人生にも波が出ます。片づけられた環境を維持できるようにしましょう。私は今までに1000人以上の方に片づけを指導してきました。そのときに念をおすのが「片づけは細分化して行なう」ということです。勉
片づけは一気にやってはいけない... の続きを読む
年末の大掃除のことを考えてください。一日何時間もお掃除だけしているとストレスが溜まり、ただでさえ忙しい年末、みんなへとへとになって年を越さなくてはなりません。ぐったりした顔で新年を迎えるより、大掃除はせず、ゆっくりした気分でいたいもの。それに一年分の片づけと掃除を溜めに溜めて、年末の数日で一気に片づけるのは、それこそ日ごろ怠けていた証拠と思われてもしかたがないでしょう。では一日一時間を限度にして、
年末の大掃除... の続きを読む
中年というのは、収入のわりにはなにかと出費が多く、税金やら社会保険料負担も重くて、なかなか老後の生活資金などたまらない。「経済白書」でも指摘しているように、今後この傾向ははげしくなるいっぽうである。貯蓄率が低下するなかで、どうやって自分の老後を守っていくか、三十代以上の人は真剣に考えなければ、それこそ老後の落ちこぼれにならざるをえないだろう。十代では教育の落ちこぼれにならないように勉強で尻をたたか
老人の人口比率が上がり、国は財政赤字... の続きを読む